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<杏>出産後初の公の場 「新しい発見の毎日」と報告

まんたんウェブ 9月19日(月)12時48分配信

 双子の女児を出産した女優の杏さんが19日、東京都内で行われた初主演映画「オケ老人!」(細川徹監督)の完成披露試写会に登場した。復帰後初の公の場となった杏さんは、「人前に出るのが久しぶりなのでドキドキしてる」と心境を語った。MCから出産を祝福され会場から拍手が起こると笑顔で会釈し、「新しい発見の毎日なんですが、久しぶりに今日(イベントに)出て、こういう世界にいたな、と。ずっと家の中にいたので、みなさまと会えてうれしいです」と語った。

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 杏さんは東出昌大さんと、2013年後期のNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で夫婦役を演じ、交際に発展。15年1月1日に結婚し、今年5月に双子の女児出産を発表していた。

 今作が映画初主演となった杏さんは、「指揮とバイオリンという新しいことにチャレンジしなければならない、楽器をやるプレッシャーの方が大きかった」と告白。「ここに並んでらっしゃる方々が、誰よりも元気だったから、負けないようとか頑張らなきゃなと逆に元気をもらった現場でした」と振り返った。完成披露試写会には杏さん、笹野高史さん、黒島結菜さん、坂口健太郎さん、小松政夫さん、石倉三郎さん、藤田弓子さん、細川監督が出席した。

 映画は、荒木源さんの小説(小学館文庫)が原作。アマチュアオーケストラ(アマオケ)の笑いと涙の奮闘と青春を描いた作品で、高校教師・千鶴(杏さん)は、楽団の名前を間違えて、歴史と伝統はあるが今では年寄りばかりのダメなアマオケになってしまった「梅が岡交響楽団」(梅響)に入団してしまう。千鶴は久しぶりの若手に盛り上がる梅響のペースにすっかり翻弄(ほんろう)させられ……という内容。11月11日公開。

最終更新:9月19日(月)13時10分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。