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【中国】日本電気硝子、東旭光電と合弁

NNA 9月19日(月)8時30分配信

 ガラス大手の日本電気硝子(滋賀県大津市)は14日、液晶パネル用ガラス基板メーカーの東旭光電科技(河北省石家荘市、東旭光電)などと、福建省福州市の県級市である福清市に合弁会社を設立することで合意したと発表した。薄型パネルディスプレー(FPD)用板ガラスの加工工場を設け、主に液晶パネル中国最大手の京東方科技集団(北京市朝陽区、京東方=BOE)に向けて製品を供給する。
 合弁会社の名称は福州旭福光電科技。日本電気硝子と東旭光電、東旭光電の全額出資子会社である福州東旭光電科技(福清市、福州東旭光電)の3社による合弁で、出資比率は日本電気硝子が40%、東旭光電が10%、福州東旭光電が50%。中国関連当局によって独占禁止法上の申請が受理されており、今後、審査を経て設立が完了する見通し。
 総投資額は約7億元(約107億円)で、工場の稼働は2017年6月を予定。日本電気硝子の厦門工場(福建省厦門=アモイ=市)で溶融したガラスを同工場で加工し、京東方が福州市で建設を進めている第8.5世代FPD工場に供給する。生産能力については明らかにしていない。

最終更新:9月19日(月)8時30分

NNA

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