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議員年金廃止「老後が心配に」 富山・政活費不正問題で元市議長

朝日新聞デジタル 9月19日(月)5時30分配信 (有料記事)

 富山市議会の政務活動費不正問題で、最初に不正を認めて辞職した自民会派前会長で元議長の中川勇氏(69)が、市議計8人の辞職・辞職表明が相次ぐ異例の事態となった後、朝日新聞の取材に初めて応じ、不正の経緯や手口などを詳細に明らかにした。不正のきっかけは、議員年金の廃止で「老後が心配になった」と語る一方、公金は遊興費などに消えていた。

 市議会で強い影響力を持っていた中川氏が政務活動費(旧政務調査費)の不正を始めたのは当選5回目の2011年だったという。この年、地方議会の議員年金が財政難で廃止され、「老後の保障がなくなり、心配になった」。……本文:1,968文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。