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スマホでデュエルができる! 「遊戯王 デュエルリンクス」スペシャルステージ

Impress Watch 9月19日(月)0時0分配信

 KONAMIは東京ゲームショウ2016のコナミブースにおいて、「遊☆戯☆王」シリーズ初のAndroid/iOS用タイトル「遊戯王 デュエルリンクス」のスペシャルステージを開催した。本作は現在事前登録受付中で、ダウンロード、利用料金は無料、ビジネスモデルはアイテム課金制を採用している。配信日は未定。

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 スペシャルステージには、ゲストとして「海馬瀬人」のコスプレをしたはじめしゃちょーさん、「ブラック・マジシャン」のコスプレをしたMasuoさん、「ブラック・マジシャン・ガール」のコスプレをしたmayさんと、3名の人気Youtuberが登場。ゲストが揃ったところで、まずは本作の内容についての紹介が行なわれた。

【【公式】遊戯王デュエルリンクス 対戦動画-城之内vs孔雀舞/KONAMI】

 「遊戯王 デュエルリンクス」は、トレーディングカードゲーム「遊戯王 オフィシャルカードゲーム」をスマホアプリ用に最適化させたゲーム。オンライン対戦によっていつでも世界中のプレーヤーとデュエル(対戦)することが可能なほか、デュエル初心者でも気軽にゲームが楽しめるようにチュートリアルも用意されている。

 シングルプレイの「デュエルワールド」では、ゲーム内に登場するデュエリストたちとデュエルすることで、新たなカードを入手したり、キャラクターのレベルを上げてスキルを覚える、といった要素を収録。また、ミッションをクリアするとレジェンドデュエリストも登場するなど、お楽しみ要素は多い。

 一方「オンライン対戦」では、世界中のプレーヤーとリアルタイムでデュエルが可能。マッチングは自分のレベルに近い相手が選ばれるため、毎回白熱した対戦が楽しめる。さらに、フレンド登録した相手とのデュエルや、過去に対戦したプレーヤーのデッキを相手にデュエルできるといった機能も用意されている。

 ステージでは、はじめしゃちょーさん、Masuoさん、mayさんがそれぞれ思い入れのあるデッキを使ってデュエルを行なうことに。通常は40枚のカードを使ったデュエルを行なうのだが、今回は20枚のカードを使って短時間で楽しめる「スピードデュエル」を行なった。

 はじめしゃちょーさんはコスプレにちなんで「青眼の白龍」の入った海馬デッキを、Masuoさんは小さい頃に入手した思い出がある「真紅眼の黒竜」を入れたデッキを、mayさんは自身がコスプレしている「ブラック・マジシャン・ガール」の入ったデッキを使用すると宣言。その初戦は、はじめしゃちょーさんとmayさんの戦いとなった。

 ゲームそのものはかなり世界観を大事にして作られており、それぞれの使用するキャラクターがちゃんとセリフをしゃべりつつ進行していくという抜群の臨場感で展開。それに加えて、はじめしゃちょーさんやmayさん、Masuoさんらがカードの内容や状況などを解説していく。

【「遊戯王 デュエルリンクス」のポイント】

 はじめしゃちょーさんは最初こそ優勢だったが、中盤以降からはmayさんが自身のカードを強化しつつはじめしゃちょーさんのモンスターを撃破。これで防戦一方になったはじめしゃちょーさんを、mayさんが追加で召喚したモンスターも使って一気にライフポイントを削りmayさんが勝利した。

 第二戦ははじめしゃちょーさんとMasuoさんがデュエル。ここでも激戦になるかと思われたが、Masuoさんが2ターン目に自身のモンスターを強化するつもりではじめしゃちょーさんのモンスターを強化してしまい、はじめしゃちょーさんが一気に優勢に。以後、Masuoさんはカードの引きの悪さもあってまったくいいところなしの状態で、はじめしゃちょーさんがあっさりと勝利した。

 また会場では、コスプレコンテストも開催された。ステージ上には「遊☆戯☆王」に登場するキャラクターになりきったコスプレイヤーたちが登場。海馬のコスプレイヤーに「僕のよりクオリティが高い!」とはじめしゃちょーさんが感動する一幕もあるなど、20周年を迎える「遊☆戯☆王」の今なお続く盛り上がりを感じさせるステージだった。

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
©Konami Digital Entertainment

GAME Watch,泊 裕一郎

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最終更新:9月19日(月)0時0分

Impress Watch

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