ここから本文です

田んぼを囲む120体のかかし 相模原で「かかしフェス」 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月19日(月)8時0分配信

 相模川近くの水田で9月10日より「かかしフェスティバル」が開かれている。シルバーウィーク期間中、家族連れを中心に多くの人が訪れ、お気に入りの1体を探している。主催は、市立相模川自然の村野外体験教室「ビレッジ若あゆ」(相模原市大島、TEL 042-760-5445)。(町田経済新聞)

 同フェスは今年で10年目。市内の幼稚園や小中学校の子どもたちが制作したかかし計120点が2カ所の田んぼに展示されている。約14アールの第1水田の周囲にずらりと並ぶかかしは約100体。一つひとつにユニークなコメントが添えられている。

 上大島第一子ども会は、リオ五輪メダルに込められた「勇気」「感動」「諦めない心」が稲穂をしっかり守るかかしを制作。日本代表選手が獲得した数のメダルをかかしにぶら下げる。ほかにもポケモンGOをモチーフにした作品、マネキンの首を据えたドキッとする作品など、一つ一つが個性豊か。

 開催期間は10月2日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月19日(月)9時36分

みんなの経済新聞ネットワーク