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8メートル21、新時代への跳躍 陸上・走り幅跳び リオ・パラリンピック

朝日新聞デジタル 9月19日(月)5時30分配信 (有料記事)

 ■(ハイライト)レーム「健常者と競えること証明」
 カーボン製の右足が、踏み切り板を強くたたいた。
 男子陸上走り幅跳び(切断など)。マルクス・レーム(独)の最後となる6回目の跳躍は、パラリンピック史上誰も届いていない場所まで到達した。
 8メートル21。優勝した4年前のロンドンでの自身の大会記録7メートル35を更新。2位に1メートル近い差を付けた。
 自己記録は昨秋の「8メートル40」。対して、今夏のリオ五輪の優勝記録は「8メートル38」。パラリンピックで、五輪優勝者の記録を超えるのか。注目を一身に受ける中での勝負だった。……本文:1,373文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)5時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。