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レニー・ゼルウィガー「インタビュー中に居眠り」を告白

東スポWeb 9月19日(月)11時12分配信

 主演映画「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」のプロモーションで、欧米を飛び回った米人気女優レニー・ゼルウィガー(47)が、インタビュー中に居眠りしてしまったことを告白した。映画を地で行くレニーのドジな失敗談とは??。

 米誌「スター」(電子版)によると、レニーは12年ぶりのシリーズ3作目となる同作のプロモーションで、ヨーロッパや米国を回る過密スケジュールをこなしたものの、疲れがたまっていたのか、インタビュー中に居眠りしてしまったという。

 レニーは12日(現地時間)、米NBCのトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」に出演し、その失敗談を明かした。

「1か月前にロンドンでインタビューの最中に居眠りしてしまったの。私が話している途中に意識が飛んでしまって、ハッと気がついたときにインタビュアーが話し続けていて『ワオ、あなたはまだ話していたのね』という感じで。彼の顔を見たら(眠っていたのを)気が付いていたみたい」とレニー。

「現実的にかなり無理なスケジュールを入れてしまって…。混乱してスケジュールを変えてもらったこともある」とか。

 まさに恋に夢中でいちずだが、ドジでチャーミングな同作のヒロイン・ブリジットを地で行くようエピソードだ。

 そんなレニーが演じる今作のブリジットはアラフォーで、いまだ独身。テレビ局の敏腕プロデューサーとなったブリジットの前に、ハンサムでリッチなIT企業の社長ジャック(パトリック・デンプシー)が現れて急接近する一方で、元カレのマーク(コリン・ファース)と再会を果たす。2人の間で揺れ動くブリジットの恋の行方は…。

 同作は16日(現地時間)、全米で公開され、日本では10月29日に公開される。

最終更新:9月19日(月)11時12分

東スポWeb

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