ここから本文です

ハミルトン「僕のレースをだめにした犯人はブレーキ」

TopNews 9月19日(月)8時2分配信

メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われたF1シンガポールGP決勝を終えて次のようにコメントした。

●【レース動画】クラッシュ、オーバーテイク・・・熱く激しい戦い/F1シンガポールGPレースハイライト映像

■ルイス・ハミルトン「またばん回するチャンスを狙っていく」
決勝/3位

「難しい1日だったし、難しい週末だった。ある時点では表彰台すら逃してしまうかと思ったよ。だけど幸いにそういうことにはならなかった。スタートはまずまずだった。ポジションは失わなかったし、この前のレース(イタリアGP)のことを考えればよかったよ」

「だけど、セーフティカーが入ってからはかなり苦しくなった。ほぼレース全体にわたってブレーキが危機的だと言えるほどの温度になっていたんだ。だから僕はペースを落としてブレーキを冷やすことに努めていたよ。そしたらミスを犯して大回りしてしまい、それでキミ(ライコネン/フェラーリ)に抜かれてしまったんだ。幸い、クルマが少し軽くなっていたから温度を下げることができ、新品タイヤに履き替えたらもっと攻めることができるようになった。そしてピットストップで彼を抜き返したよ」

「ペースと戦略には問題はなかった。問題があったのはブレーキさ。僕はスタートのときからずっとリーダーたちが差をひろげていくのを見ているだけだった。だから今日はこれが最高の結果だった。これが1年のうちで最悪の週末だとすれば、僕はもちろんそれを受け入れるよ。これは僕にとっての試練だし、もう次のレースに目を向け、ばん回するチャンスを狙っていくよ。僕にとって必要な位置に戻るためには、2つほど強い週末が必要だね」

最終更新:9月19日(月)8時2分

TopNews