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ポグバ代理人ライオラ氏、アーセナルの移籍市場戦略を口撃「勇気がない」

GOAL 9月19日(月)12時35分配信

ポール・ポグバのマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を、世界最高額の移籍金で取り仕切った名物代理人ミーノ・ライオラ氏。氏はアーセナルが移籍市場で大金を使う「勇気」があるのかどうか疑問を呈している。英紙『デイリーメール』が伝えている。

ライオラ氏は、アーセナルを指揮するアーセン・ヴェンゲル監督への敬意を表しながらも、クラブが充分な"軍資金"を持っているはずだと指摘。ライオラ氏はアーセナルが移籍市場で大胆に振る舞う「勇気」に欠けていると感じているようだ。

「お金を使うってことだけではない。『こいつは俺たちの選手だ』と責任を背負うということだ。アーセナルはカネを持っている。だが、タマはあるのかい?」

「私はヴェンゲルを尊敬している。(私の)ビジネスとは金額感が合わないが、哲学を持っている。ヴェンゲルがポグバを気に入っていることは知っているが、ユヴェントスが設定した金額はヴェンゲルの哲学に合わなかった」

「レアル・マドリーの場合、(ジネディーヌ)ジダンの決意は固かったが、クラブが同じように感じていたかはわからなかった。マンチェスター・ユナイテッドは移籍とともに意志を発したよ。”自分たちが世界最大のクラブだ”とね」

GOAL

最終更新:9月19日(月)12時35分

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