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【マレーシア】イケア、ジョホールバル店建設で起工式

NNA 9月19日(月)8時30分配信

 スウェーデン系の家具販売大手イケア・マレーシアは15日、マレー半島南部地域初の店舗となるジョホール州ジョホールバル店の起工式を行った。2017年末の開店を予定する。マレーシア国内で3店目となるジョホールバル店は、国内最大規模の店舗になる見通しだ。スター(電子版)が15日に伝えた。
 店舗は、東南アジアでのイケアの経営権を持つシンガポール系イカノが運営する。投資額は5億9,200万リンギ(約146億円)で、敷地面積は4万6,713平方フィート(約4,340万平方メートル)。
 イケアの東南アジア地区マネージング・ダイレクターを務めるクリスチャン・ロイケール氏は起工式で、「ジョホール州の開発速度と、人口増加を背景に大きな商機を感じている」とコメントした。
 イケアはこれまでに、首都圏にスランゴール州のダマンサラ店とクアラルンプールのチュラス店の2店舗を設けている。ペナン州でも18年に店舗がオープンする見通しだ。

最終更新:9月19日(月)8時30分

NNA