ここから本文です

長野企業の社長、出身大1位は日大

産経新聞 9月19日(月)7時55分配信

 東京商工リサーチ松本支店の調査によると、県内に本社を置く企業の社長の出身大学(平成27年12月現在)のトップは日本大の482人で、2位は信州大の264人だった。これに明治大(209人)、早稲田大(208人)、慶応義塾大(192人)と続いた。

 6位以下では茅野市に系列高校がある東海大が8位(138人)、同じく同市に系列大学がある東京理科大が14位(58人)だった。また全国調査で30位だった東京農業大は16位(55人)にランクされ、同支店は「みそや日本酒など醸造業が盛んな長野県の特徴」としている。

 東京商工リサーチは、同社が所有する県内企業データーベース4万1300社(個人企業含む)の代表者データから出身大学を抽出、集計した。

最終更新:9月19日(月)7時55分

産経新聞