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マークセンが初V!賞金ランクトップ浮上/国内シニア

サンケイスポーツ 9月19日(月)7時0分配信

 日本シニアオープン選手権最終日(18日、千葉県習志野CC=6938ヤード、パー72)第2日から首位のプラヤド・マークセン(50)=タイ=が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算12アンダーで大会初優勝。2週連続の今季シニアツアー3勝目を挙げ、賞金ランクでトップに立った。首位からシニア初Vを狙った鈴木亨(50)=ミズノ=は70で、通算9アンダーの2位に終わった。

 マークセンが大会初V。前週の「コマツオープン」に続く栄冠は18番(パー5)、グリーン手前バンカーからピンまで25ヤードをカップインさせてバーディーで締めた。「距離があったので砂を薄く取り、フォローの距離感を大切にした」。今季獲得賞金は約4650万円でランク首位に浮上した。2001年から本格参戦した日本のレギュラーツアーで通算5勝。居酒屋が大好きで、締めのラーメンに目がない50歳の勢いが止まらない。

最終更新:9月19日(月)7時0分

サンケイスポーツ