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「氣志團万博」大物ズラリ 永ちゃん初参戦、猪木氏の闘魂ビンタも

スポニチアネックス 9月19日(月)5時37分配信

 ロックバンドの氣志團が主催する野外音楽祭「氣志團万博」が18日、千葉・袖ケ浦海浜公園で行われ、矢沢永吉(67)、TUBE、中島美嘉(33)ら16組が参加した。

 元プロレスラーのアントニオ猪木参院議員(73)が開会宣言。氣志團の綾小路翔(40)が「闘魂注入をお願いしたい」とリクエストすると「本当は有料なんだけどね」と笑いを誘いつつ「今日は手加減なしのレベル10。いくぞ!」と強烈なビンタ。涙目の綾小路とともに「1、2、3、ダーッ」と叫んだ。

 今年はイベント開始時からの綾小路の熱烈オファーで矢沢が初参戦。綾小路の「子供のころ、生の矢沢永吉見てたら俺、こんな人生じゃなかったかも」というビデオメッセージに送り出されると、大歓声の中、歌声と派手なマイクスタンドアクションで魅了。ライブの定番曲「止まらないHa~Ha」では、大勢のファンが「E・YAZAWA」印のタオルを投げ上げ歓声を送った。初の舞台に「サイコーにいい風吹くね。初めて来たとき、ここハワイかよと感じたほど。今度はプライベートで来ます」とゴキゲンで話した。

最終更新:9月19日(月)5時37分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。