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リカルド「スタートでロズベルグを抜けてさえいれば」

TopNews 9月19日(月)8時53分配信

レッドブルのダニエル・リカルドが、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われたF1シンガポールGP決勝を終えて次のようにコメントした。

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■ダニエル・リカルド「できることはやりつくした」
決勝/2位

「今日はあと少しだった。できることはすべてやったし、ほぼ完ぺきなレースができたと思う。スタートでニコ(ロズベルグ/メルセデスAMG)を追い抜けていたらもっとよかったんだけどね。そこからはレース中ずっと僕は彼をとらえることができるなんて全然思っていなかったよ。彼に追いついてきたときには、ただもっと近づいて彼にプレッシャーをかけることに専念していた」

「僕は彼のエンジニアが無線で『リカルドが1周あたり2秒縮めてきているぞ』って伝えていたことを知っていたんだ。ああいうのが聞こえてしまうのはいい気分ではないね。だから僕はプッシュし続けるだけだったし、みんなを楽しませようとしていたんだ」

「僕は最後のほうではスーパーソフト(タイヤ)でかなり攻めたし、何かやってやろうと本当に頑張っていたんだ。だけど、十分に接近することはできなかった。僕は後悔の念を抱きながらここを去ることはないよ。もちろん、僕たちは勝つためにここへ来たのにそれはできなかった。だけどそれはすべてこのサーキットに残しておこうと感じたよ」

最終更新:9月19日(月)8時53分

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