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〔NY外為〕円強含み、101円台後半(19日朝)

時事通信 9月19日(月)23時0分配信

 【ニューヨーク時事】週明け19日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、翌日から2日間の日程で始まる日米の金融政策会合を前に持ち高調整の買い戻しが入り、1ドル=101円台後半に強含んでいる。午前9時現在は101円70~80銭と、前週末午後5時(102円20~30銭)比50銭の円高・ドル安。
 前週末16日に発表された米消費者物価指数の上昇を手掛かりとしたドル買いは一巡。週明けのこの日は東京市場が祝日で動意に欠けたが、未明になって円買い・ドル売りが進み、円相場は101円台に乗せた。序盤は統計などの手掛かり材料に乏しく、20~21日にかけて行われる日米の金融政策会合を前に様子見ムードが広がっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1165~1175ドル(前週末午後5時は1.1155~1165ドル)、対円では同113円60~70銭(同114円05~15銭)で推移している。

最終更新:9月20日(火)1時27分

時事通信