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タマノブリュネットが重賞初V 2着は同着/レディスプレリュード・大井

netkeiba.com 9月19日(月)16時36分配信

 19日、大井競馬場で行われた第13回レディスプレリュード(GII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金3100万円)は、中団後方でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の4番人気タマノブリュネット(牝4、美浦・高柳瑞樹厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り優勝した。勝ちタイムは1分54秒7(重)。

 1.1/2馬身差の2着は、直線で最内を突いた1番人気ホワイトフーガ(牝4、美浦・高木登厩舎)と、逃げ粘る9番人気トーコーヴィーナス(牝4、兵庫・吉行龍穂厩舎)の際どい争いとなったが、写真判定の結果、2頭の同着となった。なお、3番人気タイニーダンサー(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)は7着、2番人気サンソヴール(牝5、美浦・和田正一郎厩舎)は11着に終わった。

 勝ったタマノブリュネットは、父ディープスカイ、母カフェピノコ、その父ジェイドロバリーという血統で、これが重賞初制覇。なお、本レースが最終戦だったGRANDAME-JAPAN2016・古馬シーズンは、ここまで2位だったトーコーヴィーナスの逆転優勝となった。

【勝ち馬プロフィール】
◆タマノブリュネット(牝4)
騎手:田辺裕信
厩舎:美浦・高柳瑞樹
父:ディープスカイ
母:カフェピノコ
母父:ジェイドロバリー
馬主:玉腰勇吉
生産者:三嶋牧場
通算成績:16戦5勝(重賞1勝)

最終更新:9月19日(月)17時15分

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