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国内外3000人力走 京都・京丹後「ウルトラマラソン」

京都新聞 9月19日(月)9時47分配信

 秋の丹後路を駆ける国際親善大会「歴史街道丹後100キロウルトラマラソン」が18日、京都府京丹後市内で行われた。あいにくの雨天となったが、国内外のランナーたちが海沿いや高原を走る過酷なレースに挑んだ。
 市や市体育協会などでつくる実行委員会が催し、16回目。100キロと60キロの2コースで、45都道府県と台湾や米国など海外8カ国から計3329人がエントリーした。
 100キロコースは同市網野町のアミティ丹後を発着点に実施。夜明け前の午前4時半にスタートし、かっぱを着たり反射材を付けたりしたランナーたちは、山陰海岸ジオパークの海岸線や高低差400メートルの碇(いかり)高原などを思い思いのペースで走りゴールを目指した。
 沿道や休憩所などでは、京都陸上競技協会関係者や中高生らがボランティアスタッフとして大会運営や選手を支えた。

最終更新:9月19日(月)9時47分

京都新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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