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「銀魂」高杉晋助役は堂本剛!「正直、エリザベスがやりたかった…」

コミックナタリー 9月19日(月)5時0分配信

空知英秋原作による実写映画「銀魂」の追加キャストが発表された。

小栗旬演じる銀時のかつての仲間で、攘夷過激派武装集団・鬼兵隊を率いる高杉晋助役を堂本剛が演じる。また鬼兵隊の一員で人斬り似蔵の異名を持つ岡田似蔵役を新井浩文、同隊の中でも飛び抜けた策略家である武市変平太役を佐藤二朗、二丁拳銃の使い手で“紅い弾丸”と呼ばれる来島また子役を菜々緒が担当。このほか名刀・紅桜を生み出した刀匠の息子である刀鍛冶屋の村田鉄矢役には安田顕、鉄矢の妹・村田鉄子役には早見あかりがキャスティングされた。

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監督を務める福田雄一とドラマ「33分探偵」でもタッグを組んだ堂本は、「監督に『堂本剛に悪役を演じさせたい』と言われ、キザでクールな高杉と僕のギャップをどう埋めてプラスにするのか監督と話し合いを重ねる内に、出演が決まっていました。人気キャラを演じる重圧に耐えながら撮影に臨みました」と出演の経緯を説明。また劇中で三味線を弾くシーンについては「座って練習していたところ、監督から撮影二日前に『立って弾いてほしい』と言われて本当無茶振りばかりで……」と回想。小栗とのアクションシーンについても「殺陣は10代ぶりでしたし、何せ小栗くんは背が高いので大変でした」と振り返った。映画「銀魂」は2017年に公開される。

堂本剛(高杉晋助役)コメント
監督に「堂本剛に悪役を演じさせたい」と言われ、キザでクールな高杉と僕のギャップをどう埋めてプラスにするのか監督と話し合いを重ねる内に、出演が決まっていました。人気キャラを演じる重圧に耐えながら撮影に臨みました。正直、エリザベスがやりたかった…。

新井浩文(岡田似蔵役)コメント
ずっと読んでいたので出演できて嬉しかったですが、福田組なのに…「銀魂」なのに…ウチはギャグゼロで戦っていたので不安と不満と疲労の3つでした。従来のチャンバラとは違うアクションになっているのでぜひ観て下さい。

佐藤二朗(武市変平太役)コメント
福田にとっておそらく最初で最後の大作ですので、まあ奴を支えてやるか的な気持ちで参加しました(笑)。僕は福田組の常連とよく言われますが、毎回が勝負だと思って全力でふざけています。今回も精一杯やらせていただきました。

菜々緒(来島また子)コメント
原作のキャラクターはビジュアルが強烈なので、私にできるか不安だったのですが、難しい役だからこそ挑戦したいと思い精一杯演じました。繊細なデザインで衣装を手作りして頂きましたし、私自身も役に少しでも近づけるように頑張りました。

安田顕(村田鉄矢役)コメント
原作でも描かれているようにとにかく大きな声をだすことを意識して演じましたが、いざやってみると結構難しかったです…。きっと面白い「銀魂」の世界が映像で繰り広げられると思います。楽しみにしていてください。

早見あかり(村田鉄子役)コメント
オファーが来た時「銀魂…!」と思いました。現場では、監督とキャスト陣の距離が近くてまるで学校のようでとても楽しいです。鉄子を演じるにあたり、実際の刀鍛冶の仕事場に行き、本物の刀に触れたりして勉強させて頂きました。

(c)空知英秋/集英社 (c)2017「銀魂」製作委員会

最終更新:9月19日(月)5時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。