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【インドネシア】伊藤園、無糖の「お~いお茶」を輸入販売

NNA 9月19日(月)8時30分配信

 
 日本の緑茶飲料最大手の伊藤園のインドネシア合弁販売会社、伊藤園ウルトラジャヤ・ホールセールは、日本でシェア35%を持つ無糖の緑茶飲料「お~いお茶」を市場に投入したと発表した。現地では加糖の茶飲料が多い中、日系小売店や高級スーパーなどを販路に、健康志向が高く無糖茶を好む都市部在住のインドネシア人や在留邦人に照準を絞り販売する。
 「お~いお茶」は500ミリリットルのペットボトル入りで、タイから輸入販売する。想定店頭価格は9,500ルピア(約74円)に設定した。首都郊外で営業する総合スーパー「イオン」では先行販売しており、10月1日からは日本食スーパー「パパイヤ」、ミニマーケット「ピーマ」、ローソン、高級スーパー「ランチマーケット」や、観光客が多いバリ島の一部店頭で販売を開始する。
 伊藤園はインドネシアで、茶飲料のローカルブランド「きよら」を販売。2014年8月にジャスミンティー2種とミルクティーを投入したほか、15年5月に抹茶ラテ、今年6月にはミルクティーのヘーゼルナッツ・ミルクティー味とストロベリー・ミルクティー味の2種を発売した。
 伊藤園ウルトラジャヤ・ホールセールの宮本昌郎社長は、来年以降は「きよら」に加え、伊藤園ブランド商品による無糖茶市場も開拓していくと明らかにした。

最終更新:9月19日(月)8時30分

NNA

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