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遼3位フィニッシュ!連覇ならずも昨年より「良くなった」/国内男子

サンケイスポーツ 9月19日(月)7時0分配信

 ANAオープン最終日(18日、北海道・札幌GC輪厚C=7063ヤード、パー72)首位に4打差の4位から逆転を目指した石川遼(25)=CASIO=は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算16アンダーで3位。頂点に2打及ばなかったが、ドライバーショットの手応えは優勝した昨年大会以上だと明かした。単独首位から出たブレンダン・ジョーンズ(41)=豪州=が70で回り、通算18アンダーで3年ぶりのツアー通算14勝目を挙げた。

 連覇は逃して3位のフィニッシュにも、石川の表情は明るかった。

 「絶対に曲げられない状況の中、ドライバーでフェアウエーに打てたのは財産になる。米国では飛んで曲がらないドライバーが必要になる」

 最終日のフェアウエーキープ率は71・43%(4位)。4日間を通じても57・14%(25位)と、昨年大会の32・14%(73位)より安定した。来月に迫る米ツアーの新シーズン開幕を前に、ティーショットの自信を得た。

 米ツアーの公傷制度適用を受ける選手は復帰前の出場が最大5試合(下部ツアーや他ツアー)と定められている関係もあり、この後は3週休み、来月13日開幕の「日本オープン」(埼玉・狭山GC)に出場。松山英樹(24)も出る大会に腰痛からの復帰5戦目として参戦し、同20日からマレーシアで開催される大会で米ツアーに戻る。

 「やるべきことは変わらない。精度を高めていく」。日本ツアーの最近3戦は優勝、2位、3位。腰痛で苦しんでいたのを忘れさせる姿だ。

最終更新:9月19日(月)7時0分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。