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(社説)性犯罪の処罰―「魂の殺人」を許さない

朝日新聞デジタル 9月19日(月)7時0分配信 (有料記事)

 性犯罪にいかなる姿勢で臨むべきか。法制審議会が答申をまとめ、法相に提出した。
 強姦(ごうかん)罪について、加害者を起訴する際に被害者の告訴を必要とする定めをなくす▽量刑を懲役3年以上から5年以上に引きあげる▽男性の被害も対象とする――などの見直しを提言している。親ら監護者が影響力に乗じて18歳未満に性交やわいせつな行為をするのを、犯罪として罰することも盛りこまれた。
 背景にあるのは、性暴力を人間の尊厳に対する罪ととらえ、被害者が心身にうける傷の深さを重くみる考えだ。
 総じて妥当な内容だが、懸念がないわけではない。……本文:1,856文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。