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“パパラッチ”福山雅治 本職・週刊誌記者の尾行方法に感嘆

デイリースポーツ 9月19日(月)6時3分配信

 俳優で歌手の福山雅治(47)が18日、都内で行われた主演映画「SCOOP!」(10月1日公開)の完成披露試写会で舞台あいさつに登壇した。8月28日に自身のファンクラブ向けサイトで、妻で女優の吹石一恵(33)が第1子を妊娠したと発表して以来、初となる公の場。今冬には父となるが、私生活の“おめでた”に触れることはなく、週刊誌のやさぐれカメラマンを演じた劇中同様の下ネタトーク全開でファン900人を爆笑させた。

【写真】福山雅治 まさかの簡易トイレから登場

 かつてすご腕だった主人公が、二階堂ふみ(21)演じる新人記者とのタッグで大事件に挑んでいく大根仁監督(47)の最新作。大根監督は写真週刊誌の取材に同行し、某大物女優を尾行するなどした映像を出演者に資料として渡した。

 “芸能界で最も撮られない男”の異名を持つ福山は「僕も職業柄、尾行されることがあるんですけど、その資料を見ると、よりわかりづらく追いかけたり、より大胆に接近したりしていて、興味深かったですね」と“追う側”の視点に感嘆。週刊誌に熱愛を報じられたこともある副編集長役の吉田は「こんなに手の内を見せて大丈夫?ってDVDだったので戦慄(せんりつ)しました」と驚いていた。

最終更新:9月19日(月)11時16分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。