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京都・南丹イベント中止も ゆるキャラ飛び入り、子どもら大喜び

京都新聞 9月19日(月)9時59分配信

 3連休中日だった18日、丹波地方は午前中から雨が降り続き、イベントの中止や規模縮小が相次いだ。森の京都博関連行事として南丹市日吉町の道の駅「スプリングひよし」で開催予定だった「ひよし水の杜フェスタ」も見送りとなったが、ご当地キャラクターがショーを行い、子どもたちを喜ばせた。
 同フェスタは、地元産野菜の直売やアトラクションなどが人気で、毎年約5千人が訪れるだけに関係者は肩を落とした。フェスタは中止になったが、全国のご当地キャラのショーに出演予定だった南丹市の「ゆっぴ~」と愛媛県今治市の「バリィさん」が近くの体育館であった日吉町文化祭に飛び入り参加した。見た目が似ている2体の共演に子どもたちは盛り上がり、記念撮影などを楽しんだ。
 南丹市園部町のるり渓高原やぎ牧場で開かれるはずだったるり渓収穫祭も中止となった。るり渓一帯で始まった天体観察イベント「星をもとめて」は観測会などを取りやめたが、室内中心の内容に切り替えて対応した。

最終更新:9月19日(月)9時59分

京都新聞