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韓国スタバ、「ティーバナ」メニュー好評 10日で100万杯突破

みんなの経済新聞ネットワーク 9月19日(月)14時37分配信

 スターバックスコリアは9月18日、紅茶専門店「ティーバナ」のローンチイベントとして販売するティーメニューが、発売開始から10日で販売量100万杯を突破したことを明らかにした。(カンナム経済新聞)

 「ティーバナ」とは1997年にアトランタで誕生した紅茶専門店。2012年にスターバックスが買収し、翌年ニューヨーク・マンハッタンに店舗をオープンした。以降、北米地域を中心に約300店舗に売り場を拡大。韓国では今秋の出店を予定するが、それに先がけローンチイベントとして今月6日から韓国国内約940店で紅茶やフレーバーティーなどティーメニューの販売を開始した。

 同イベントで販売するメニューは、グレープフルーツハニーブラックティー、ショットグリーンティーラテをはじめ、ブラックティー、グリーンティー、ホワイトティー、ハーブティーなど8種のリーフティー、イングリッシュブレックファーストティーラテ、アールグレイティーラテなど5種のティーラテ、シェイクンアイスブラックティーレモネード、シェイクンアイスティーレモネードなど。

 ティーバナは発売前から話題性が高く、各店舗では連日同商品を目当てに訪れる顧客で賑わっている。同商品のメニューの中で現在までに最も多く販売されたのは、ショットグリーンティーラテで、販売量は50万杯を超えた。

 同社代表理事のイ・ソクグさんは「すでにティー市場が成熟している韓国で、ティーバナのランチングは誰にでも気軽に多様な茶飲料を経験できる差別化された機会である」と話す。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月19日(月)14時37分

みんなの経済新聞ネットワーク

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