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(時時刻刻)厳戒NYで爆音 繁華街騒然、別の不審物も

朝日新聞デジタル 9月19日(月)7時30分配信 (有料記事)

 国連総会で各国首脳が集うハイレベル会合が始まるのを控え、厳重な警備態勢が敷かれる米ニューヨーク・マンハッタンの繁華街で17日夜、爆音が響いた。犯人像や国際テロ組織との関係は分かっていない。この日は、隣州でも爆発事件が起きており、捜査当局は神経をとがらせている。▼1面参照

 現場のチェルシー地区は、レストランやギャラリー、洋服店などが立ち並び、週末には多くの若者でにぎわうことで知られる人気エリア。観光名所のフラットアイアンビルからは1ブロックほどの近さだ。
 付近に設置された防犯カメラが捉えた映像には、爆発直後、爆風で街路樹の葉が路上に散り、買い物客と見られる女性らが、かがみながら一目散に現場から走り去る様子が映っていた。……本文:4,047文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。