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『世界一キライなあなたに』、胸に迫る本編映像入りMV到着!サントラも超豪華

cinemacafe.net 9月19日(月)15時0分配信

「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラークが主演を務める『世界一キライなあなたに』。このほど、本作の挿入歌を歌う人気急上昇中の米国のバンド「X・アンバサダーズ」による、本編映像に彩られたスペシャル・ミュージック・ビデオが解禁となった。

【画像】エミリア・クラーク主演の『世界一キライなあなたに』

26歳にして失業中のルーの新しい仕事は、不慮の事故で生きる希望を失った、超ハンサムな大富豪ウィルの介護兼話し相手。やがて、2人は運命的な恋に落ち、ルーは自分の人生の楽しみ方を教えてもらうが、彼の決めた“生きる時間”は6か月だった…。

世界40か国以上で翻訳され、850万部以上の大ベストセラーとなった恋愛小説「ミー・ビフォア・ユー 君と選んだ明日」を映画化し、本年度、世界で最もヒットしたラブストーリーとなった本作。9月30日(金)に発売されるサウンドトラック日本盤には、「イマジン・ドラゴンズ」、「X・アンバサダーズ」、エド・シーラン、「THE 1975」、ジェシー・ウェア、フジロックにも参戦した新星ジャック・ガラットなど、米国&英国の人気ミュージシャンたちの楽曲がふんだんに使われている。今年6月の全米公開時にはiTunes USアルバム・ランキング5位、サウンドトラック・ジャンルでは1位を獲得した。

そんな中、今回解禁となったMVは、『スーサイド・スクワッド』のサントラにも参加している人気オルタナティブ・バンド「イマジン・ドラゴンズ」にその才能を認められた、「X・アンバサダーズ」による挿入歌「Unsteady(Erich Lee Gravity Remix)」。オーケストラの演奏をバックに、ウィルのひげを剃るルーや、勝負ドレスのコンサートデート、次第に距離が縮まる2人の姿など、映画の印象的なシーンがふんだんに使われたスペシャル・バージョンとなっている。


劇中では、ヒロイン・ルーと恋人のウィルが未来を決める重要なシーンで使用されており、切ないボーカルと畳み掛けるようなドラマティックな曲調が、映画のクライマックスシーンを一段と盛り上げている。本国では早くもこの曲が評判を呼び、全米TOP 40ラジオ・チャートやiTunes USソング・ランキングでTOP10入りを果たしている。

『世界一キライなあなたに』は10月1日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国にて公開。

最終更新:9月19日(月)15時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。