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機内食に「Mott 32」とのコラボメニュー…キャセイパシフィック航空

レスポンス 9月19日(月)15時0分配信

キャセイパシフィック航空は、数多くの受賞歴のあるマキシマル・コンセプト・グループのコンテンポラリーチャイニーズレストラン「Mott 32」とのコラボレーションで、様々な新メニューを機内で提供する。

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新メニューは9月から香港発オーストラリア、ヨーロッパ、北米の各方面への長距離路線の多くのフライトで全クラス乗客に用意される。

同航空では、上質な旅を提供する上で機内食は重要な役割を担っていると認識、著名シェフや有名ホテル、レストランとの協力を通じてクリエイティブな機内食メニューを定期的に開発している。

今回、「東洋と西洋の出会い」を料理コンセプトに掲げる「Mott 32」と協力し、アジアの伝統を採り入れながら創造性に富んだ機内食メニューを開発し、全クラスの乗客に提供する。

ニューヨークの活気あふれるチャイナタウン地区の中心地であった32 Mott Streetにその名を由来するチャイニーズレストラン「Mott 32」は、モダンな香港スタイルと産地直送の食材を用いた料理へのこだわりで世界的に注目を集めている。広東、北京、四川料理を専門とした本格的チャイニーズの味わいと上質な素材には定評があり、今回の機内食ではこれらの特徴を活かした幅広いメニューを用意する。

新たな機内食にはMott 32からの人気メニューの数々が用意される。「米国産ブラックアンガスビーフのクリスピー・トリプルクックド・ショートリブ」は、チャイニーズグループの李文星総料理長が発案した一品。

機内食では滅多に目にすることのない地元香港の食材を用いたもうひとつの人気料理は「イベリコ豚の煮込みと大根餅」。李総料理長とチームは通常のレシピで用いられる豚肉の代わりにMott 32の定番食材でもある高級イベリコ豚を用いて、蒸した大根餅と合わせることでヘルシーに仕上げる。

このほか「塩レモン風味のチキン」は、李総料理長が鶏肉を自家製の塩漬けレモンでマリネすることによって自然な甘味が楽しめる一品に仕上げる。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:9月19日(月)15時0分

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