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【マクラーレン・ホンダ】バトン「止めたのは正しい決断。あれでレースは終わっていた」

TopNews 9月19日(月)13時1分配信

F1シンガポールGP決勝レース終了後、ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)がコメントした。

●【動画】スタート直後にヒュルケンベルグがクラッシュ!/F1シンガポールGP

スタート:12位
フィニッシュ:DNF, 43周目(ブレーキ悪化による問題に対する予防的ストップ)
ファステストラップ:1分51秒631(18周目) (+4.444秒, 16位)
ピットストップ:3回 1周目(13.56秒:フロントウィング交換とサスペンションチェック)、15周目 (2.57秒) 、27周目 (2.61秒)

■ジェンソン・バトン

「43周目にリタイアしたかもしれないけれど、正直言って、僕のレースは実質的には1周目で終わっていたんだ。

すごくいいスタートを決めて、バルテリ(ボッタス)に並んだ。でも、ニコ(ヒュルケンベルグ)のクルマがコースを横切って右の目の前に来るまで、彼のマシンが見えず、おかしな形で向かい合った。アクセルを緩めて右に動いたけれど、本当にどこにも行き場がなくて、僕のフロントウィングがバルテリに当たってしまったんだ。そのせいでフロントウィングやブレーキダクト、フロアが破損した。

タイヤと新しいフロントウィングに交換するためにピットに入ったけれど、マシンはダメージを負っていたから、残りのレースではダウンフォースが足りなかった。その後も、クルマのダウンフォースのバランスが適切ではなくて、さらに厳しくなっていた。

ストップした理由は、ブレーキに懸念があったからだ。ダクトにダメージがあった事で温度が上がっていたんだ。僕らはトラブルを心配したんだ。止めたのは正しい決断だったよ」

最終更新:9月19日(月)13時1分

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