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スパイク・リー初!『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』ドラマシリーズ化

シネマトゥデイ 9月19日(月)9時50分配信

 映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』などのスパイク・リー監督作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』(1986)を、米Netflixがドラマシリーズ化すると公式サイトで発表した。

【写真】スパイク・リー監督作『オールド・ボーイ』

 12日間で撮影されたオリジナル版のストーリーは、ブルックリン在住の黒人女性ノーラが、仕事、友人、そして3人の恋人の狭間で葛藤しながら人生を過ごしていくというもの。ドラマ版ではリー監督が自らクリエイターを務め、製作総指揮だけでなく全てのエピソードでメガホンを取るようだ。さらにリー監督の妻トーニャ・ルイスがプロデューサーとしても参加する。

 これがリー監督初のドラマシリーズ作品となり、第1シーズンは10話で構成される予定。ちなみに、先月でオリジナル版の公開から30周年を迎え、その1か月後にドラマ化が発表された。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:9月19日(月)9時50分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。