ここから本文です

雨空彩る大輪1000発 京都・城陽秋花火大会、4年ぶり 

京都新聞 9月19日(月)10時16分配信

 4年ぶりとなる城陽秋花火大会が18日夜、京都府城陽市富野の府立木津川運動公園であった。雨の中、大勢の来場者が夜空を彩る約千発の花火を観賞した。
 午後7時から約30分間、次々と打ち上げられ、大輪のスターマインがフィナーレを飾った。夕方に市内に大雨、洪水警報が発令されたが、メイン会場の大芝生広場では来場者が傘を差しながら迫力ある花火を満喫した。
 花火大会は打ち上げ会場の関係で2011、12年の2回だけ行われた。まちの活性化につなげようと、城陽青年会議所を中心に市や市観光協会、城陽商工会議所などでつくる実行委員会が復活させた。

最終更新:9月19日(月)10時16分

京都新聞