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新虎通りで「旅する新虎マーケット2DAYS POP UP」、来年2月のオープン控えイベント /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月19日(月)15時0分配信

新橋と虎ノ門を結ぶ新虎通り(環状2号線同区間の愛称)で9月21日・22日、国内5自治体のクラフトビールや名産品が楽しめる「旅する新虎マーケット2DAYS POP UP」が開催される。
(新橋経済新聞)
 「旅する新虎マーケット」は、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、注目が高まることを機に、新虎通りを舞台に日本全国のヒト・モノ・コトの魅力を集め、地方創世へつなげることを目的としたプロジェクト。
 3カ月ごとに設けるテーマに適した自治体が、新虎通り歩道上に建設予定の「旅するフードスタンド」やマルシェスタイルの「旅するファーマーズマーケット」のほか、「旅するストア」「旅するカフェ」など展開する。2017年2月オープン予定。
 今回のイベントは「旅する新虎マーケット」を体験するもので、クラフトビールをテーマに展開。クラフトビールの産地である新潟市、駒ケ根市、伊豆市、伊豆の国市、山口市の5市がビールを始め、各地域の名産を使ったメニューを提供する。
 メニューは、新潟市から「新潟麦酒」(400円)、「エチゴビール」(350円)、駒ケ根市から「南信州ビール」(650円)、「信州ごまプリン」(450円)、伊豆市から「ベアードビール」(500円)、「梅と大葉のモヒート」(600円)、伊豆の国市から「伊豆の国ビール」「クライム」(以上350円)、「鮎(アユ)サンド」(1,000円)、山口市から「山口地ビール」(600円)、「干しエビ虎ノ門焼き」(860円)など。
 同イベント担当の上田晃史さんは「22日15時半からは、グッドモーニングカフェ&グリル虎ノ門において、『2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合』の國定会長らによる地方創生に向けた無料のトークセッションもあるので是非お越しいただきたい」と意気込む。
 開催場所は「グッドモーニングカフェ&グリル虎ノ門」周辺。開催日は9月21日(=16時~21時)、9月22日(=10時~21時)

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月19日(月)15時0分

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