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パラリンピック=イランの自転車選手、レース中の事故で死亡

ロイター 9月19日(月)11時58分配信

[18日 ロイター] - 国際パラリンピック委員会(IPC)は、リオデジャネイロ・パラリンピックの自転車男子個人ロードレース(運動機能障害C4、5)で、イランのバハマン・ゴルバルネジャド選手(48)がレース中の事故で死亡したと発表した。

IPCによると、競技中に選手が死亡するのは同大会が始まった1960年以来、初めてのこと。

2002年に同競技を始めたゴルバルネジャド選手は、2012年ロンドン大会に続き2回目の出場だった。心肺停止の状態で救急車で病院に運ばれたが、到着直後に死亡したという。

事故の調査はすでに開始されている。選手村などではイラン国旗とパラリンピック旗の半旗が掲げられる。

最終更新:9月19日(月)11時58分

ロイター