ここから本文です

【ANAオープン】石川遼3位 米ツアー復帰へ手応え

東スポWeb 9/19(月) 11:32配信

 ゴルフの国内男子ツアー「ANAオープン」最終日(18日、札幌GC輪厚C=パー72)、ブレンダン・ジョーンズ(41=オーストラリア)が18アンダーで優勝し、4位スタートの石川遼(25=CASIO)は68とスコアを伸ばしたものの、2打及ばず、16アンダーの3位に終わった。

 優勝を逃した悔しさとともに、石川にとっては復活Vを飾った3週前の「RIZAP・KBCオーガスタ」以上に手応えを感じる最終日だったという。ポイントはティーショットの安定。「できないことがあることより、できることができたり、できなかったりすることの方が悔しい」

 曲げても勝った「RIZAP――」とは対照的に優勝争いのプレッシャーの中、後半はことごとくフェアウエーをキープした。「今日の後半のような1Wが打てれば、どこのコースでもチャンスを作ってスコアを伸ばしていける。米ツアーでも優勝が見えてくる」。1か月後には復帰戦に臨む米ツアーに向けて自信を深めた。

 その前に待つのが「日本オープン」(10月13日~、狭山GC)。松山英樹(24=LEXUS)、アダム・スコット(36=オーストラリア)の参戦で例年以上に注目度は高い。「狭山のラフは高麗なので、必ずフライヤーする。曲げるとリカバリーさせてもらえない」

 この日の手応えが本物か、日本最高峰の戦いはそれを確かめる舞台でもある。

最終更新:9/19(月) 11:32

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。