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『拡張少女系トライナリー』 5人の絆が新感覚コラボ作品を成功へと導く!【TGS 2016】

ファミ通.com 9月19日(月)6時2分配信

文・取材:編集部 ブラボー!秋山、撮影:カメラマン 堀内剛

●フレッシュな出演声優陣がお披露目
 2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。最終日となる9月18日、コーエーテクモゲームスのブースで開催された『拡張少女系トライナリー』のステージイベントをリポートする。

 本作は、コーエーテクモゲームスと東映アニメーションによるコラボ作品で、1本のアプリで、ゲームとアニメが楽しめる。また、ゲームの幕間にアニメが流れるようなスタイルではなく、それぞれが対等の立場。アニメでは描かれなかった部分をゲームで補完し、また、ゲームではキャラクターとのコミュニケーションを取ることで、ゲームが進行していくそうだ。
 原案は、プロデューサーの土屋暁氏。アニメのシリーズ構成は兵頭一歩氏が担当するとのことだ。

 今回のステージイベントは、詳しいゲーム&アニメの紹介ではなく、本作に登場するフレッシュな5人の声優陣の紹介がメインだ。彼女たちが演じるキャラクターは、総務省情報管理庁管轄拡張現実特殊戦略隊群特別攻撃隊、別名“拡張少女系トライナリー”として活躍する。

キャラクター順に並べてみた
 メインヒロイン格の逢瀬つばめを演じるのは、役柄と同じ弱冠15歳のたけだまりこさん。アフレコ体験も本作が初めてで、まさにフレッシュなたけださんは、「このステージに立つことができて、本当にうれしいです」と語り、演じているつばめのドジッ子の部分が自分に似ていて、楽しく演じられていると語った。
 つぎに紹介されたのは、國政綾水役の中恵光城さん。綾水は、最初のトライナリーで、大学生であることから、みんなのまとめ役。中恵さんは、こういった設定のキャラクターに憧れていて、演じられることがとてもうれしいそうだ。3番目は、ポーランド出身のガブリエラ・ロタルィンスカ役の八木侑子さん。八木さんにはツンデレという要素はないそうだが、ガブリエラに近づけるように成長したいとのこと。4番目は、恋ヶ崎みやび役の萩原あみさん。みやびは土佐弁を話すそうで、アフレコ時は土佐出身のほかの声優から指導を受けて演じている。また、萩原さんもアフレコは初体験だったのだが、先にたけださんに言われてしまい、言いそびれてしまったそうだ(笑)。そして、最後は卯月神楽役の平山笑美さん。神楽はつばめと同じ15歳で、しかし相当のラノベ&ゲームオタク。平山さんは、こんなきゃしゃでかわいい女の子を演じられてうれしいと語る。

 収録も5人揃って行っているそうで、ふだんから親睦を深めているそうだ。先日は、誕生日会を企画し、盛り上がったそうだ。収録には、毎回土屋プロデューサーも足を運んでいて、彼女たちの成長を日々感じているそうだ。
 アニメとゲームの新しいコラボスタイルを目指している『拡張少女系トライナリー』。現在、事前登録を受け付けているので、チェックして見てはいかがだろうか?、

最終更新:9月19日(月)6時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。