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(ヒラリーvs.トランプ 米国の選択)ヒラリー編:13 「本命」まさかの敗北

朝日新聞デジタル 9月19日(月)11時30分配信 (有料記事)

 本命はヒラリー・クリントンのはずだった。アフリカ系の若手上院議員、バラク・オバマが予想外の躍進を見せるまでは。
 2008年大統領選の民主党候補者選びは年明けから荒れた。1月3日、皮切りのアイオワ州党員集会でまさかの3位に甘んじ、クリントン陣営は浮足立つ。
 米メディアに流出したメモによると、党員集会翌日の電話会議で、ヒラリー自身が「若者票の獲得に失敗した」と声を上げ、「守旧派」と見られていることにひどく腹を立てたという。
 翌月、側近中の側近だったパティ・ソリス・ドイルを切った。「私はヒラリーと長年一緒にいたこともあり、失敗の責任を負わされた」とドイルは明かす。……本文:1,563文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)11時30分

朝日新聞デジタル