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本田望結ちゃん、敬老の日に贈る感謝の言葉とプレゼント

映画.com 9月19日(月)13時20分配信

 [映画.com ニュース] スティーブン・スピルバーグ監督最新作「BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の公開記念舞台挨拶が9月19日、東京・TOHOシネマズ日本橋で行われ、日本語吹き替え声優を務めた本田望結ちゃんと“ビッグ・フレンドリー・芸人”に任命されたお笑いコンビ「麒麟」の川島明と田村裕が登場した。

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 タイトル「BFG」とかけた川柳を披露する場面では、この日が敬老の日とあって孫を連れた年配の観客が多数みられたため、川島が「(B)ボディやばい! (F)不安になったら (G)グルコサミン」と一句読み、「おじいちゃんとおばあちゃんが信じているのはグルコサミンとコンドロイチン」と場内の笑いを誘う。一方の田村は「びっくりした 2日続けて ギックリ腰」と書かれたフリップを掲げ、「一昨日、ふざけてジャンプしたらかるく腰を。で、昨日も仕事終わりにリュックを背負ったら、リュックに全部もっていかれた。今歩くのがぎりぎり」と苦痛で顔をゆがめながら、告白した。

 そして、大トリを任された望結ちゃんは「(お)ばあちゃん 二人で見てね (お)じいちゃんと」と発表し、場内を和ませた。さらに、望結ちゃんは劇中に登場するアイテムを模したグッズ「ドリーム・ジャー」を客席1人1人にプレゼント。受け取った女性は「ありがとう。望結ちゃん、がんばってね」と孫に語りかけるようにほほ笑み、握手を求めていた。

 スピルバーグ監督が「チャーリーとチョコレート工場」の原作者としても知られるロアルド・ダールの児童文学を映画化。ロンドンの孤児院で育った孤独な少女ソフィーと優しい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)の友情、2人が世界を救おうと勇気を振り絞るさまを描く。

最終更新:9月19日(月)13時20分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。