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ベッテル「最後尾スタートから5位フィニッシュ」

TopNews 9月19日(月)15時56分配信

フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われたF1シンガポールGP決勝を終えて次のようにコメントした。

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■セバスチャン・ベッテル「予選の後では落ち込んでいた」
決勝/5位

「今日はいい戦略を展開することができたのは確かだね。それにセーフティカーが導入されたときに大きく順位を上げるチャンスもあったけれど、それはうまくいかなかった。だから5位というのはすごくいい結果だよ。チームに感謝しないとね。僕は昨日の予選の後では少し落ち込んでいたんだ。誰も望んでいなかったことが起きてしまったからね。だからそれに対処して、そこから前を目指すしかなかった」

「スタートはよくはなかった。そうしたら事故が起きたから、少しばかり楽に順位を上げることができた。そして一番重要なことはクルマが無傷だったことだ。でもリスタート後はタイヤをうまく機能させるのが難しかった。僕はプライム(ソフトタイヤ)を履いていたんだけど、ザウバーの後ろでかなりタイムをロスしてしまったよ。追い抜くのはかなり難しかったんだ。だけど、最後にウルトラソフト(タイヤ)を装着するまで、そのタイヤをもたせることが重要だった。ウルトラソフトに交換してからはペースを上げることができたし、最後の数周では前後のクルマとのギャップが大きかったから気楽に走っていたよ」

「フェラーリの人間にとって忍耐というのは必要とすべき資質ではないと分かっているし、僕もそういうタイプじゃないんだ。僕たちは勝つためにここにいるわけだし、それが達成できるまでは満足などできない。だけど、僕たちは一歩ずつ進歩を続けているし、いつかそれが報いられる日がくると思う。僕はチームを信じているし、今後は改善されるはずだと信じているよ」

最終更新:9月19日(月)15時56分

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