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小田原のケーキ店が旬な果物の味を生かした「旬のショート」発売 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月19日(月)23時23分配信

 小田原のケーキ店「Backstube IMAYA(バックシュトゥーベ・イマヤ)」(小田原市酒匂2、TEL 0465-49-7730)で現在、「旬なショート」を販売し「宝箱みたい」と評判になっている。(小田原箱根経済新聞)

「旬なショート」ホール

 旬の果物の味を生かして作る「旬なショート」。時期により果物は変わるが、あふれるほどデコレーションして果物の多彩な味のショートケーキに作り上げている。リピーターも多く「フルーツのカーニバル」とか「宝箱のようなスイーツ」と呼ばれ、誕生日やセレモニー用の注文も多くなっている。

 同店のオーナパティシエの今屋健一さんは「果物は『旬』が味が良く色もきれい。果物の力を借りて作るケーキで、多くの人に喜ばれている。果物もケーキも見たときに笑顔になる。より多くの笑顔をおいしいケーキで作り上げていきたい」と意欲を見せる。

 価格は、カット=375円、ホール5号(15センチ)=3,200円、6号(18センチ)=3,750円。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月19日(月)23時23分

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