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27年ぶりの「松方コレクション」 神戸市立博物館

毎日放送 9月19日(月)7時8分配信

 日本の近代産業の発展に貢献した神戸ゆかりの実業家、松方幸次郎がヨーロッパで買い集めた美術品を紹介する展覧会が神戸市で開かれています。

 緑の植物と赤いスカーフのコントラストが印象的な「庭に座る女」に、フランスの画家・モネが暮らしていた場所を描いた作品「ヴェトゥイユ」。神戸市立博物館では、神戸ゆかりの実業家、松方幸次郎が約100年前に買い集めた絵画や彫刻など160点を紹介する展覧会「松方コレクション」が27年ぶりに開かれています。
松方幸次郎は川崎重工業の初代社長で、日本人に本物の作品を見てもらいたいという思いから私財を投げうって約1万点を買い集めたとされています。神戸港開港150年にあわせ開かれるこの展覧会は11月27日までです。

毎日放送

最終更新:9月19日(月)12時13分

毎日放送

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