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ケンペス氏、古巣バレンシアの監督に立候補 「望まれるのならば務める意欲はある」

GOAL 9月19日(月)21時29分配信

元アルゼンチン代表FWマリオ・ケンペス氏が、泥沼にはまる古巣バレンシアの監督になる意欲を示している。

18日のリーガエスパニョーラ第4節、敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦を1−2で落とし、開幕4連敗で単独最下位となったバレンシア。まさに泥沼にはまっている状況だが、同クラブのグローバル大使を務めるケンペス氏がパコ・アジェスタラン監督の後任となる意志を示した。

1976年~81年、1982~84年と2度にわたってバレンシアに在籍し、246試合で149得点を記録したケンペス氏は、『ツイッター』で次のように語っている。

「私に監督になってほしいと頼む人々への返答は、実際にオファーがあるならば熱意でもってそれに応じるということだ」

「現在のバレンシアは危惧すべき状況にあり、プロジェクトもアイデアも存在していない。我々が目にしているのは、サッカー的に不能に陥っているクラブだ。バレンシアは懸命に仕事に取り組み、目標を掲げなければならない。現在手にしている結果からすれば、降格しないことが目標となってしまうがね」

GOAL

最終更新:9月19日(月)21時30分

GOAL

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