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福山雅治がアラフィフ男の色気を放ちまくる!?

Movie Walker 9月19日(月)7時1分配信

大根仁監督と初タッグを組み、『SCOOP!』(10月1日公開)で主演を務める福山雅治。近年では「ガリレオ」シリーズや『そして父になる』(13)で演じたインテリ風の役柄が多かった福山だが、本作ではそのイメージを180度覆す“ヨゴレ役”に挑戦!アブない男の色気を放ちまくっている。

【写真を見る】福山雅治が吉田羊の頬をつかみ接近!

写真週刊誌「SCOOP!」の編集部を舞台に、特ダネを狙うカメラマンと雑誌編集者の姿を描いた本作。かつては伝説的なスクープを数々とものにしてきた報道写真家だったが、現在は芸能スキャンダル専門のパパラッチに落ちぶれた中年カメラマン・都城静を福山が演じる。

無精ひげを生やし、髪は無造作パーマで、汚らしい柄シャツとくたびれた皮パンを愛用するなど、そのルックスはかなりダーティー。生活も借金まみれで、そのくせ風俗好きのヘビースモーカーという、気持ちいいほどそのヨゴレっぷりだ。

さらに、新人記者に向かって「俺たちがやってる仕事はゴキブリかドブネズミ以下なんだよ」と一刀両断するなど、どぎつい台詞のオンパレード。ゲス過ぎる下ネタも満載で、“新車と処女には乗らない主義”などと自身のポリシーをジョーク混じりに披露するシーンも。

しかしそんな都城も、福山が演じると色気に満ちたイイ男に見えてきてしまうからさすが!振り切った汚れ役でも、ワイルドかつセクシーなオーラは抜群だ。過去のドラマや映画では見たことのない、アウトローな魅力を開花させている。

予告編だけでも十分なインパクトだが、本編ではそれ以上に際どい演技や台詞を連発!“日本一撮られない男”と言われる福山の渾身のパパラッチ役は一見の価値アリだ。【トライワークス】

最終更新:9月19日(月)7時1分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。