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景福宮と昌慶宮 24日から夜間観覧=韓国

聯合ニュース 9月19日(月)12時46分配信

【ソウル聯合ニュース】ソウル中心部にある旧王宮、景福宮と昌慶宮で24日から10月28日まで、今年最後となる夜間の特別観覧が行われる。韓国文化財庁が19日、明らかにした。

 夜間観覧は午後7時から10時までで、入場は9時まで。休館日は景福宮が火曜日、昌慶宮は月曜日。

 夜間観覧に合わせ、景福宮の興礼門広場で9月30日から10月3日まで、外壁を照明で照らし映像などを表現するメディアファサードが企画されている。昌慶宮ではスクリーンを使ったメディアアート公演や伝統楽器による音楽会が催される。

 観覧チケットは今月21日からチケット予約サイトのオークションチケットとインターパークチケットで1人当たり4枚まで購入できる。満65歳以上と外国人は現地での購入が可能だ。

 観覧料は景福宮が3000ウォン(270円)、昌慶宮が1000ウォン。韓国の伝統衣装を着用していればチケットを事前に購入しなくても無料で入場できる。

 文化財庁の関係者は「旧王宮で秋の夕べのしっとりとした趣と情感あふれる文化公演を楽しんでほしい」と話している。

最終更新:9月19日(月)14時22分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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