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ネイティブアメリカンを助けた実在の女性を映画化 サム・ロックウェル出演へ

シネマトゥデイ 9/19(月) 15:22配信

 映画『月に囚われた男』や『セブン・サイコパス』のサム・ロックウェルが、ジェシカ・チャステイン主演の『ウーマン・ウォークス・アヘッド(原題) / Woman Walks Ahead』に出演することになったとDeadlineなどが報じた。

【動画】サム・ロックウェル出演『セブン・サイコパス』

 本作は、19世紀末に当時のダコタ準州(現在のノースダコタ州とサウスダコタ州)にあったスタンディングロックというネイティブアメリカンの居住地を訪れ、彼らの土地を守る手助けをしたブルックリン出身の実在した女性キャサリン・ウェルドンさんを描く映画。残念ながらサムにオファーされている役の詳細は不明だ。

 そのほか、映画『ニュー・ワールド』などのマイケル・グレイアイズ、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のキアラン・ハインズ、映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のチャスク・スペンサーらの出演が決まっている。監督は『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』などのスザンナ・ホワイトが務め、脚本は『二ツ星の料理人』などのスティーヴン・ナイトが執筆する。本作は現在ニューメキシコ州で撮影中。2017年の米公開を予定している。

 サムは『セブン・サイコパス』のマーティン・マクドナー監督作、ウディ・ハレルソン共演の『スリー・ビルボーズ・アウトサイド・エビング, ミズーリ(原題) / Three Billboards Outside Ebbing, Missouri』(2017年米公開予定)にも出演している。(鯨岡孝子)

最終更新:9/19(月) 15:22

シネマトゥデイ