ここから本文です

宮市、2戦連続で先発 山田はメンバー外

ISM 9月19日(月)13時0分配信

 ドイツ・ブンデスリーガ2部は現地時間18日に各地で第5節が行なわれ、宮市亮が所属するザンクトパウリは山田大記所属のカールスルーエと1対1で引き分けた。チームは32分に先制するも57分に失点。勝ち点2を取りこぼした。

 今季初先発となった前節に続いて、この日も先発で起用された宮市は開始12分にチャンスを迎えるも、ゴールならず。65分にピッチを退いた。

 ザンクトパウリは前節のビーレフェルト戦で初勝利を挙げており、宮市は試合前、地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』(電子版)に「この間の試合が第一歩。それを続けていかないと。(ビーレフェルト戦と)同じ気合いと勇気を見せる必要がある」と語っていたが、結果は追いつかれてのドロー。同紙の選手採点も3から3.5が多く軒並み低評価となった(ドイツの採点は1が最高、6が最低)。

 宮市は「2、3度好機があったのみで、ほとんど絡めず。3.5」との評価だった。

 なお、カールスルーエの山田はメンバー外だった。

最終更新:9月19日(月)13時1分

ISM