ここから本文です

ロッテ平沢らと同期の慶大・郡司が勝ち点貢献打

日刊スポーツ 9月19日(月)7時58分配信

<東京6大学野球:慶大9-6東大>◇第2週第2日◇18日◇神宮

 15年夏の甲子園準V捕手で慶大・郡司裕也捕手(1年=仙台育英)が3安打1打点と気を吐き、東大とのシーソーゲームを制した。9回には再逆転へつながる同点打を放ち、勝ち点に貢献した。

【写真】立大・佐藤竜の逆転満塁弾で法大に連勝 東京6大学

 この秋スタメンを勝ち取った慶大のルーキー、郡司が連日の活躍を見せた。1点を追う9回無死一、三塁。初球を引っ張り、この日3安打目となる同点の左前適時打を放った。「試合前半は相手に打ち込まれたので、後半にバットで返せて良かったです」と端正なマスクをほころばせた。

 打ちたい理由があった。前日、ともにノーヒットノーランを達成したエース加藤拓が5-4の8回裏から救援。しかし、味方失策から逆転を許した。「加藤さんに負けをつけさせるわけにはいかなかった。何とか1本打ちたかったです」。この夏は打撃練習に重点を置いた。木製バットに試行錯誤しながら、追い込まれる前に打つ意識を染み込ませた。先輩たちに打ち勝ってきた勝負強さを見せた。

 仙台育英(宮城)では15年夏の甲子園準優勝。同期のロッテ平沢、オリックス佐藤世とはU18(18歳以下)でもともに戦った。「(平沢)大河とはご飯に行きますが、(佐藤)世那にはあまり連絡してない。そろそろカツを入れないと(笑い)。お互いの活躍が刺激になれば」。プロ入りした彼らに負けない活躍を誓う郡司の4年間が、スタートした。【和田美保】

最終更新:9月19日(月)9時35分

日刊スポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月27日(火)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]