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原油先物が上昇、生産国合意近いとの思惑やリビア情勢が支援

ロイター 9月19日(月)16時17分配信

[シンガポール 19日 ロイター] - アジア市場で原油先物価格が上昇している。石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国が近く生産水準安定化に向けた合意に達するとの見方をベネズエラ大統領が示したことや、リビアでの衝突で輸出再開への懸念が高まったことが背景。

0301GMT(日本時間午後0時01分)現在の北海ブレント先物<LCOc1>は前営業日清算値比0.82ドル(1.8%)高の46.59ドル。米WTI原油先物<CLc1>は0.88ドル(2%)高の43.91ドル。

ベネズエラのマドゥロ大統領は、市場安定化策について月内にも合意がまとまる可能性があるとの見方を示した。

リビアでは対立する勢力同士の武力衝突で、ラスラヌフ港からのほぼ2年ぶりの石油の積み出しが停止を余儀なくされた。

最終更新:9月19日(月)16時17分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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