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菊地亜美 パンサー尾形に「好き」告白も「芸的であって性的ではない」

東スポWeb 9月19日(月)16時15分配信

 お笑いトリオ「パンサー」、お笑いコンビ「フルーツポンチ」、「デニス」が19日、都内で行われた「Family Mart Collection presents Ameba Meister Food&Drinkフェア」に参加。タレント・菊地亜美(26)を審査員に迎えて各商品のプレゼンバトルを繰り広げた。

 同イベントはサイバーエージェントが運営するアメーバブログのブロガーが多数招待され、芸人がプレゼンした商品をテイスティングしてSNSなどで紹介する。

 プレゼンでは各グループの“地味な方”が意外なプレゼン能力を発揮。フルーツポンチでは“ヒザ神”こと村上健志(35)ではなく普段は目立たない亘健太郎(36)が、デニスではヒゲ顔で怪しい外国人風の植田行雄(35)ではなく松下宣夫(32)がプロ顔負けのプレゼンを行った。

 しかし、プレゼンがうまいことが芸人として合格ということではない…。菊地が選んだ優勝者はパンサーの尾形貴弘(39)だ。尾形はただひたすら叫び倒して、最後に持ちネタの「サンキュー」と捨てゼリフを吐いただけだったが、菊地は「一番ウケてた!」と、芸人として最も大事なものを見せてもらったと高評価。優勝特典として、尾形にアイスクリームをあ~んしてあげた。

 同じパンサーの向井慧(30)に「ちょっと疑惑ありですよね!?」と水を向けられた菊地は「尾形さんが好きなんですよ」とビックリ発言。しかし、すぐさま「でも、芸的に好きなだけで、性的にではないです」と自ら誤解を解いて、尾形のイヤらしい視線をシャットアウトした。

最終更新:9月19日(月)16時15分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。