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(高齢者と水害:上)いざ避難、地域で助け合う 困難さ、訓練で共有

朝日新聞デジタル 9月19日(月)16時0分配信 (有料記事)

 東北や北海道をおそった台風10号は多くの犠牲者を出し、改めて水害に備える重要性が浮き彫りになりました。犠牲者で目立つのが「災害弱者」とされる高齢者たちです。地域や自治体では、高齢者を水害から守ろうという取り組みが進んでいます。

 1級河川・雄物川が流れる秋田県湯沢市。流域住民でつくる「湯沢西地区・災害から生活を守る会」は18日、自主避難訓練を開いた。毎年開催しており、今回で17回目。大雨で雄物川が氾濫(はんらん)危険水位を超え、市が避難指示を発令したという想定だ。
 午前9時半、消防がサイレンを鳴らしながら避難を呼びかけた。……本文:3,085文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)16時0分

朝日新聞デジタル