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精巣がん治療中のフランクフルトDF 契約延長に感謝

ISM 9月19日(月)17時8分配信

 現地時間18日(以下現地時間)、フランクフルト(ドイツ)DFマルコ・ルス(31)が、病気治療中にもかかわらず契約延長に踏み切ったクラブへの感謝を示した。

 ルスは今年5月半ば、ドーピング検査をきっかけに精密検査を行なったところ、精巣の悪性腫瘍と判明。すぐに化学療法に加え、手術を受けて、治療を続けている。

 フランクフルトは17日のレヴァークーゼン(ドイツ)戦を前に、ルスとの契約を2019年まで延長したことを発表。ルスはこれに対し、「今の自分の状況で」信頼を示してくれたと、クラブを称賛している。(STATS-AP)

最終更新:9月19日(月)17時9分

ISM