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麒麟・田村、ギックリ腰のまま映画イベントに登場!痛みと引き換えに笑いをとってニンマリ

シネマトゥデイ 9/19(月) 16:27配信

 お笑いコンビ・麒麟の田村裕が19日、都内で行われた映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』公開記念舞台あいさつに、ギックリ腰の痛みで歩くのもやっとという状態の中で登壇し、イベントの盛り上げに貢献した。この日は、人気子役でフィギュアスケーターの本田望結、相方の川島明も来場した

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 本作は、スティーブン・スピルバーグ監督とディズニーのコラボレーションにより生まれたファンタジー・アドベンチャー。好奇心旺盛な少女ソフィーと優しい巨人BFG、孤独だった二人が友情を超えた絆で結ばれ、世界に大きな変化と奇跡を起こす感動大作。

 日本語吹替版でソフィー役を演じた本田は、「声優の仕事をずっとやりたくて、そしてディズニー作品に出演したいと思っていたので、一気に二つの夢が叶って幸せな気持ちです」と満面の笑み。スケート仲間や、同じリンクで練習しているプロスケーターの織田信成選手が鑑賞したことも明かすと、「すごい嬉しかったです」と喜んだ。

 そんな本田は、本作プロモーションとして全国6都市をめぐる全国キャンペーンを実施。その集大成として東京に戻ってきた本田の労をねぎらうため、また、大ヒットを記念して、高身長の川島(179cm)と田村(180cm)が日本のBFG(ビッグ・フレンドリー・芸人)としてBFGに扮し、スペシャルケーキを持ってサプライズ登場した。黒のケープやその下に着た衣装、大きな耳など、その姿はBGFそのままで、本田が「そっくり!」と驚くと、川島も「結構の完成度なんです」と自画自賛した。

 その後、3人はBFGを頭文字にした川柳を披露。田村は「現在の状況なんですけど」と前置きし、「B……びっくりした、F……2日続けて、G……ギックリ腰」と紹介すると、「マジで今ヤバイです。立っているのも限界の状況で……」と苦笑い。すると客席からは心配する声も漏れるが、その理由が「一昨日、ふざけてジャンプしたら着地と同時にグキッときて、昨日、仕事終わりにリュックを背負う瞬間にリュックに(上半身を)全部持っていかれて」というものだったことから、その声は一気に笑いに変化。田村自身も、ギックリ腰のおかげで巨人らしい堂々とゆっくりした動きが自然にできたようで、「BFGにこんなにはまるなんて」とニンマリしていた。(取材/錦怜那)

映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は全国公開中

最終更新:9/19(月) 16:27

シネマトゥデイ

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